気になるレストラン・美味しかったあのお店...飲食店の記録をアプリで残す方法を徹底紹介
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このコラムの目次
記録したい情報がたくさんある飲食店。便利で効率的な記録方法とは?
お洒落なカフェや話題のラーメン屋などに訪れ、そのお店の記録を残したり、料理の写真をSNSに投稿したりする、手軽で人気の趣味「飲食店巡り」。
そんな飲食店巡りを趣味にしている人の中には、次のような悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか?
「以前行ったあのお店、なんて名前だっけ?」
「行きたいお店をメモしているけど、どこに保存したか忘れた」
「もっと便利で、簡単に振り返られる記録方法が知りたい」
飲食店には意外と記録しておきたい情報がたくさんあるため、記録すること自体大変だったり、情報をうまく管理できないこともしばしばあります。
せっかくの素敵なお店との出会いを、最高の状態で記録してみたいと思いませんか?
今回の記事では、スマホアプリを使って飲食店の情報を整理しながら、効率よく記録し、管理する方法について解説します。
飲食店の記録に関する「あるある」な悩み
飲食店の記録を管理するにあたって、次のような悩みを抱えていませんか?
- 分散管理:写真はアルバムアプリ、位置情報は地図アプリ、感想などの文字情報はメモアプリやSNS…のように、複数媒体で記録している
- ジャンル管理:和食、洋食、中華などのジャンル管理がうまくできない
- 来店時期管理:いつ行ったか思い出せず、記録情報がどのくらい古いか判断できない
- 来店理由管理:どんなときにそのお店を利用したか思い出せない
- 金額管理:いくら程度お店で使ったか思い出せない
- 感覚的情報:味はどうだったか、店構えや雰囲気などの感想を記入するのが手間
- シェア方法:誰かにシェアする場合、毎回お店の情報を手打ちしていて面倒
- 振り返り難易度:振り返りたいお店の情報を探すのが大変
飲食店の記録でよくやりがちなのが、分散管理です。これは、記録に使っている媒体ではできないことがあり、やむを得ず別の媒体を併用しているパターンです。複数の媒体を同時に使用するため、記録を書くときも振り返るときにも手間がかかります。
飲食店を記録することの醍醐味は、おすすめのお店を誰かにシェアしたり、あとから振り返って思い出に浸れることです。これを最大限堪能するには、シェア方法ができるだけ簡単で、振り返り難易度が高くない方法を選ぶことも大切です。
飲食店の記録をうまく管理するには、このような悩みを抱えにくい方法を検討することが重要です。
手書きノートやSNSなどのポピュラーな管理方法の限界
比較的ポピュラーな記録方法としては、手書きノートやメモ、SNS投稿、Googleマップの保存機能などがあります。最近はNotionを駆使して自分だけのデータベースを作る方もいます。
しかし、これらの管理方法を掘り下げてみてみると、どの方法にも限界が見えてきます。
1.手書きノート・メモ
ノートやメモ帳一冊とペンがあれば手軽に始められる一方、検索性がほぼありません。文字の記入や写真の添付に手間がかかったり、大きいと持ち出しにくいなど、物理的な問題も生じやすく継続性にも難があります。
2.SNS(X、Instagramなど)
写真の添付が簡単にでき、視覚的な記録が手軽に残せます。また、同じ趣味を持つ人たちへ向けて情報をシェアするのも簡単です。しかし、多くのSNSはタイムラインが時系列順に流れてしまうため、過去の情報がどんどん探しにくくなります。
3.Googleマップの保存機能
地図サービスのため、位置情報ベースで管理できるのが最大の強みです。ブックマークしたお店に対しタグ付けやメモの記入はできますが、基本的にそれだけしかできず、「ジャンル別」や「評価別」で整理するには限界があります。
4.Notion
自由度が高く、自分だけのデータベースを構築できるのが魅力です。ただし、学習コストが高く、事前準備が大変で手軽に始められるとは言えません。入力操作にも手間がかかる場合があるため、継続のハードルもやや高めです。
どの方法にもメリットはありますが、「検索性・整理性・継続性」をすべて満たす方法は意外と少ないものです。
記録趣味を長く続けるには、いかにこの条件をうまく満たせる管理方法を採用するかが鍵となります。
コレクション管理アプリで飲食店情報を記録するという発想
そこでおすすめなのが、飲食店情報をコレクション管理アプリを使って記録するという考え方です。
- いつでも一覧で見返せる
- 外出先でも確認できる
- その場で写真を撮影・登録できる
- カテゴリーやタグ付けなど、分類管理がやりやすい
- 家族や友人に情報をシェアできる
デジタルならではの「すぐに登録・編集ができる・検索・手軽で続けやすい」という強みが、記録作業を劇的にラクにしてくれます。
飲食店の記録管理に「モノコレ」がおすすめ
数あるアプリの中でもおすすめなのが、汎用型コレクション管理アプリ「モノコレ」です。
飲食店の記録に特化したアプリもありますが、多くはすでに入力できる情報が限られていたり、サービスに登録されていない飲食店の記録は残せないなどのデメリットもあります。
最低限の情報や人気店の情報だけを管理したい人にとっては十分便利ですが、隠れ家的なお店やオープンしたてのお店を巡るのが好きな人にとっては、任意で情報を追加したりカスタマイズできないのがネックです。
汎用型のコレクション管理アプリ「モノコレ」なら、自分のオリジナル管理項目をいつでも追加できるため、満足度の高い記録をつけられる可能性が高いです。
モノコレがおすすめなポイントをより深堀りして紹介します。
1.圧倒的な汎用性の高さ
モノコレは特定のジャンルに特化していないため、現物から形のないものまで管理できます。
そのため、趣味のアイテムや日用品管理、旅行の思い出まで一元管理できます。これまで行った飲食店、これから行きたい飲食店、その他にハマっている趣味のアイテムまで、同時にすべて「モノコレ」ひとつに集約できるのが強みです。
2.高いカスタマイズ性
「お店の雰囲気はどうか」「美味しかったか」「いつ来店したか」といった独自の項目を自由に追加・編集できます。
絶対に変わることがないデータ的な情報も、自分はどう感じるかの感覚的な情報も自由にカスタマイズできるのがポイントです。
3.カテゴリーやタグなどの充実した検索方法
飲食店をカテゴリーで分類したり、タグを付けて横断的に管理することで検索方法の幅を広げることができます。フリーワード検索も可能なため、直接お店の名前で検索して即時記録を確認することも可能です。
4.限定公開で家族や友人と共有
モノコレには、特定のメンバーとだけモノの追加や編集ができる限定公開カテゴリーという機能があります。
例えば、自分1人だけで行ったお店の情報を限定公開カテゴリーに登録すれば、即時家族もお店の情報をチェックできるようになり、「今度みんなで一緒に行こう!」など家族間のコミュニケーションのきっかけを作ることができます。
「モノコレ」を使って飲食店情報を記録する方法を紹介
実際に、モノコレで飲食店情報を記録する流れをご紹介します。
ここで紹介している管理方法は一例です。ぜひご自身で管理しやすいよう、自由にアレンジしてお試しください。
1.カテゴリーを作成
まずは大まかな分類を決め、カテゴリーを作成しましょう。
「和食」「中華」「イタリアン」などのジャンル別はもちろん、「2026年1月」「2026年2月」などの来店時期で分けると記録感が出ます。
遠出して現地のグルメ散策をするのが好きな場合は、都道府県等のエリア名をカテゴリーにするのもおすすめです。
2.サブカテゴリーを作成
モノコレでは、カテゴリーの下にサブカテゴリーを作成することができます。
たとえば、「和食」カテゴリーの下に「寿司」「丼もの」「天ぷら」「うどん・そば」などのサブカテゴリーを作れば、より深い管理が可能になります。
3.「モノ情報」を自分好みに設定する
ここがモノコレの真骨頂!記録しておきたい項目をあらかじめ設定しておきましょう。
モノコレで選択できる入力項目は全部で6つあります。
- テキスト(1行テキスト)
- テキストエリア(複数行テキスト)
- レーティング(5段階評価)
- 日付(日時表示)
- 単位(単位つきの数値)
- URL(サイト登録)
今回は飲食店の記録をつけるのに便利そうな以下の項目を追加してみます。
- 来店時期(日時表示:いつ来店したか)
- 誰と来たか(1行テキスト:自分のみ、家族、友人など)
- 来店理由(複数行テキスト:昼食、誕生日パーティー、デートなど)
- 注文メニュー(複数行テキスト:来店時何を注文したか)
- 料理の美味しさ(5段階評価)
- 料理についてのメモ(複数行テキスト:美味しかったポイントなど)
- 店の雰囲気(5段階評価)
- 店の雰囲気についてのメモ(複数行テキスト:クリーンな印象か、客層の雰囲気など)
- 所在地の地図(URL:GoogleマップなどのURLを入力)
- 店舗HP(URL:お店のHPやSNSなどのURLを入力)
- SNSポスト(URL:SNSもやっていて投稿した場合は、そのポストのURLを入力)
4.「タグ」機能で横断的に管理
タグという機能を使うとカテゴリーをまたいで好きなモノを検索することができます。
例えば来店シチュエーション(デート向き、家族と食事、休憩タイム等)をタグで管理しておくと、そのタグのついた飲食店だけを絞り込んで表示させることが可能です。
「これから行きたい」のタグをつけておくと、まだ行っていないけれど気になっているお店を絞り込んで表示させることもできます。
5.飲食店を登録する
これまでの準備が整ったら、飲食店の情報をモノコレに登録します。
名前と画像を入力し、カテゴリーの分類とタグの付与を適切に行い、登録を完了します。画像は入力途中で撮影しながら登録することもできます。
登録完了後に詳細画面を開くことで「3.記録しておきたい項目をモノ情報に追加する」で設定したモノ情報の入力も行えるので、とりあえず登録だけ済ませて、後から細かく情報を入力することも可能です。
6.家族と記録状況をシェア(任意)
カテゴリーに対し限定公開の設定を行えば、家族に飲食店の記録状況をシェアできます。
以上がモノコレで飲食店情報を記録する方法となります。
飲食店以外のモノも管理したければ、「食品」「日用品」「アルバム」等のジャンル名をカテゴリーとし、サブカテゴリーでお店のジャンルやエリアを管理する方法もあります。
また、事前準備が面倒であれば、全て飛ばして飲食店情報の登録から始めてもOKです。自分がやりやすく、続けやすいように活用してみてください。
飲食店の記録に役立つ開発中の機能
ここで飲食店の記録に役立つ、現在開発中の機能を紹介します。
現段階では使うことができませんが、今後より便利に飲食店の記録をつけられるようになるため、ぜひアプリをダウンロードしてお待ちください。
マップ表示機能
マップ表示機能は、登録したモノに関連する場所をマップ上にピン立てできる機能です。
現在は外部の地図サービス等のURLをモノ情報に入力する必要がありますが、今後はお店の位置を直接モノコレ内で管理できるようになります。
動画や音声ファイルのアップロード
現在モノコレでは視覚的な情報は画像のみ登録可能ですが、今後は動画や音声もアップロードできるようにし、より様々な形でモノ管理ができるようになります。
熱々の料理の様子や、お店までの道のりなどを動画にしてアップロードすれば、過去の記憶の追体験ができるようになります。
モノミッケ
モノミッケとは、モノコレ内で利用できるオープンコミュニケーションコンテンツです。
他者の登録したモノや記録に「いいね」などのリアクションをつけたり、同じ飲食店巡りの趣味を持つ人をフォローしてお互いのコレクションや記録を見せ合い、交流を深めることができます。
まとめ:モノコレを活用し、飲食店との出会いをかけがえのない思い出に変えよう
飲食店との出会いは、ただ「食べる」だけではなく、そのときの感情や一緒に過ごした人、空間の雰囲気までも含めた大切な体験です。ほんのひと手間、記録方法を工夫するだけで、「美味しかった」という感想は、鮮明な思い出へと変わり、何度でも振り返ることができる自分だけの財産になります。
まずは、最近訪れたお気に入りのお店をひとつ登録するところから始めてみてください。モノコレを活用して、あなたの飲食店巡りをより豊かで、心に残る体験へと育てていきましょう。
さらに詳しく知りたい方は……
今後も「モノコレ」での具体的な入力例や、活用術などもご紹介予定です!
ぜひアプリのダウンロードはもちろん、モノコレコラムをブックマークしていただき、定期的にのぞいてみてください。