手持ちのコスメをスマホで一括管理!無駄買いや使用期限切れを防ぐおすすめ管理術

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気づけばポーチから溢れ出ているコスメ。適切に管理できていますか?

日々のメイクやスキンケアに欠かせないコスメ。ドラッグストアや百貨店、オンラインショップなど、どこでも気軽に購入できるため、新作や限定品を見るとつい手に取ってしまうものです。
特に手頃な価格の「プチプラコスメ」や、可愛らしいケースの「韓国コスメ」は気が付くとコレクションのように購入していることもあるのではないでしょうか。

しかし、アイテムが増え続けると次のような問題が起こります。

「どのアイテムをどのくらい持っているか把握できない」
「同じ商品をまた買ってしまった」
「いつ開封したかわからず使用期限が不安」

コスメは集める楽しさもありますが、肌に直接触れるものだからこそ、適切な管理が大切です。この記事では、スマートフォンアプリを活用して手持ちのコスメを効率よく整理・管理し、無駄なく快適に使いこなす方法を紹介します。

コスメの保管に関する「あるある」な悩み

コスメの保管に関して、次のような悩みを抱えていませんか?

  • 購入・開封時期:いつ購入し開封したか覚えておらず、劣化したコスメを使い続けてしまう
  • 金額管理:いくらで購入したか思い出せない
  • 購入先管理:どこで購入したか忘れてしまう
  • 色番管理:気に入った商品の色番を忘れ、似て非なる色を買ってしまう
  • 発売時期:いつ頃発売された商品か忘れてしまい、トレンド感のあるメイクができない
  • 感覚的情報:テクスチャやツヤ・マット感、崩れやすさなどの感想

コスメは肌に直接塗ったり描いて使うものです。そのため、開封から長期間経過したコスメは肌トラブルの原因にもなります。購入・開封時期をしっかり把握することで、開封後1〜3ヶ月経ったコスメは破棄するなどのルールを作れるようになり、肌トラブルを未然に防ぐことができます。

また、販売店によって金額が変わりやすいのもコスメの特徴です。金額管理と購入先管理をしておくと、もし同じコスメをリピート買いする際、今購入しようとしているものと前回購入したもので金額に差があるかを確認できます。

手書きノートやSNSなどのポピュラーな管理方法の限界

比較的ポピュラーな記録方法としては、手書きノート、メモアプリ、SNS投稿などがあります。見た目を気にしないのであれば、コスメに直接情報をラベリングする方法もあります。
しかし、これらの管理方法を掘り下げてみてみると、どの方法にも限界が見えてきます。

1.手書きノート・メモ

ノートやメモ帳一冊とペンがあれば手軽に始められる一方、検索性がほぼありません。文字の記入や写真の添付に手間がかかったり、大きいと持ち出しにくいなど、物理的な問題も生じやすく継続性にも難があります。

2.メモアプリ

手書きノートとは異なり、スマホひとつでいつでもどこでも文字や写真を記録できます。ただし、あくまでメモを取るためのアプリなので検索性が充実しているとは言えないこと、記録量が増えると情報の整理整頓が難しくなります。

3.SNS(X、Instagramなど)

写真の添付が簡単にでき、視覚的な記録が手軽に残せます。また、同じメイクに興味のある人たちへ向けて情報をシェアするのも簡単です。しかし、多くのSNSはタイムラインが時系列順に流れてしまうため、過去の情報がどんどん探しにくくなります。

4.直接ラベリング

開封時期や金額などを書いたラベルを直接コスメ本体に書き込んだり張り付けたりする、確実な方法もあります。しかし、情報を確認したいときは毎回コスメ本体を取り出さなければならず、せっかくのオシャレなケースに手を加えることになるため、スマートな方法とは言い難いです。

どの方法にもメリットはありますが、「検索性・整理性・継続性」をすべて満たす方法は意外と少ないものです。

お気に入りのコスメ管理を、「いつでもどこでも管理・確認が簡単にできる」スマートな方法にアップデートしてみませんか?

コレクション管理アプリでコスメを管理するという発想

そこでおすすめなのが、コスメをコレクション管理アプリを使って管理するという考え方です。

モノ管理アプリを使用するメリットはたくさんあります。

  • いつでも一覧で見返せる
  • 外出先でも確認できる
  • その場で写真を撮影・登録できる
  • カテゴリーやタグ付けなど、分類管理がやりやすい
  • 使用期限などの通知が受け取れる

デジタルならではの「すぐに登録・編集ができる・検索・手軽で続けやすい」という強みが、管理を劇的にラクにしてくれます。

コスメの管理には「モノコレ」がおすすめ

数あるアプリの中でもおすすめなのが、汎用型コレクション管理アプリ「モノコレ」です。

コスメ管理専用アプリもありますが、多くはすでに入力できる情報が限られている場合がほとんどです。
最低限の情報や一般的な情報だけを管理したい人にとっては十分便利ですが、使用感やテクスチャ、香りなどの個人的な感覚を重視する人や、コスメ同士を組み合わせてオリジナルコスメを作って使っている人にとっては、任意で情報を追加したりカスタマイズできないのがネックです。

汎用型のコレクション管理アプリ「モノコレ」なら、自分のオリジナル管理項目をいつでも追加できるため、より自分なりの管理方法を確立できる可能性が高いです。

モノコレがおすすめなポイントをより深堀りして紹介します。

1.圧倒的な汎用性の高さ

モノコレは特定のジャンルに特化していないため、現物から形のないものまで管理できます。
そのため、趣味のアイテムや日用品管理、旅行の思い出まで一元管理できます。これまで~今使っているコスメはもちろん、これから発売予定の気になるコスメのリストアップ、その他にハマっている趣味のアイテムまで、同時にすべて「モノコレ」ひとつに集約できるのが強みです。

2.高いカスタマイズ性

「自分に似合うか」「使い方のポイント」「崩れやすさ」といった独自の項目を自由に追加・編集できます。
絶対に変わることがないデータ的な情報も、自分はどう感じるかの感覚的な情報も自由にカスタマイズできるのがポイントです。

3.カテゴリーやタグなどの充実した検索方法

コスメをカテゴリーで分類したり、タグを付けて横断的に管理することで検索方法の幅を広げることができます。フリーワード検索も可能なため、直接商品名で検索して即時記録を確認することも可能です。

4.好きなタイミングでプッシュ通知を受け取れる

モノコレにはモノに対して日付を入力できる機能があり、これを利用してプッシュ通知を受け取ることができます。
例えば、コスメの開封後から1か月後を使用期限としたい場合、1か月後の日付と何日前の何時頃に通知してほしいかを設定すれば、設定したタイミングで通知を受け取れるようになります。

「モノコレ」を使ってコスメを管理する方法を紹介

実際に、モノコレでコスメを管理する流れをご紹介します。

ここで紹介している管理方法は一例です。ぜひご自身で管理しやすいよう、自由にアレンジしてお試しください。

1.カテゴリーを作成

まずは大まかな分類を決め、カテゴリーを作成しましょう。

「リップ」「アイシャドウ」「ファンデーション」などのジャンル別はもちろん、「ベースメイク」「ポイントメイク」「スキンケア」などもっとざっくりと分けてもOKです。
色々なブランドのコスメを少しずつ持っているようであれば、ブランド名をカテゴリーにするのもおすすめです。

カテゴリーにはイラストのラベルをつけて、視覚的にもわかりやすくすることができます。表示形式によっては、カテゴリーに分類しているモノの一部のイメージも確認できます。

2.サブカテゴリーを作成

モノコレでは、カテゴリーの下にサブカテゴリーを作成することができます。

たとえば、「リップ」カテゴリーの下に「口紅」「リップグロス」「リップペンシル」などのサブカテゴリーを作れば、より深い管理が可能になります。

サブカテゴリーもカテゴリーと同様、イラストのラベルをつけることができます。サブカテゴリーに分類しているモノの一部のイメージも確認できます。

3.「モノ情報」を自分好みに設定する

ここがモノコレの真骨頂!記録しておきたい項目をあらかじめ設定しておきましょう。
モノコレで選択できる入力項目は全部で6つあります。

  • テキスト(1行テキスト)
  • テキストエリア(複数行テキスト)
  • レーティング(5段階評価)
  • 日付(日時表示)
  • 単位(単位つきの数値)
  • URL(サイト登録)

モノコレにはコスメ管理に便利な項目がすでにいくつか用意されています。

  • 購入価格(単位つきの数値)
  • 購入場所(複数行テキスト)
  • 購入場所URL(サイト登録)
  • 自分だけのメモ(複数行テキスト)

今回は上記以外にも、コスメ管理に役立ちそうな項目を追加してみます。

  • ブランド名(1行テキスト:CANMAKE、MAQuillAGE、Diorなど)
  • 開封時期(日時表示:いつ開封して使い始めたか)
  • 使用期限(日時表示:いつまで問題なく使えるか)
  • 発売時期(日時表示:いつ発売された商品か)
  • 色番号・色名(1行テキスト:01 ブラックなど)
  • テクスチャ(複数行テキスト:肌ざわりや質感、サラサラやしっとり など)
  • マット・ツヤ(複数行テキスト:マット感とツヤ感のどちらが強いか など)
  • お気に入り度(5段階評価)
  • 使い方のポイント(複数行テキスト:パフ塗りの方が綺麗に仕上がる など)
  • SNSポスト(URL:SNSもやっていて投稿した場合は、そのポストのURLを入力)
レーティングは星5段階入力が可能です。わざわざ文章を入力しなくても、評価や出来具合などの感覚的な評定に用いることができます。

4.「タグ」機能で横断的に管理

タグという機能を使うとカテゴリーをまたいで好きなモノを検索することができます。

例えば色をタグで管理しておくと、そのタグのついたコスメだけを絞り込んで表示させることが可能です。
「リピ買い確定」のタグをつけておくと、また使いたいと思ったコスメだけを絞り込んで表示させることもでき、ショッピングの際にも役立ちます。

タグをうまく使えると、より効率的に検索したり、絞り込み表示をすることができます。

5.コスメを登録する

これまでの準備が整ったら、コスメの情報をモノコレに登録します。
名前と画像を入力し、カテゴリーの分類とタグの付与を適切に行い、登録を完了します。画像は入力途中で撮影しながら登録することもできます。

画像は入力途中でもカメラで撮影しながら登録することが可能です。画像は最大10枚まで複数登録できます。

登録完了後に詳細画面を開くことで「3.記録しておきたい項目をモノ情報に追加する」で設定したモノ情報の入力も行えるので、とりあえず登録だけ済ませて、後から細かく情報を入力することも可能です。

モノ情報の編集は自動保存されるため、保存し忘れもなく安心してご利用いただけます。

6.使用期限の通知設定をする(任意)

古いコスメを使い続けたくない人は、使用期限の通知を設定しましょう。
モノ編集画面を開き使用期限の項目から通知設定を行うことで、通知を受け取ることができます。
通知を受け取ったタイミングで処分すれば、コスメポーチの整理整頓にも役立ちます。

通知は、入力した日付の当日(0日前)〜数日前までの好きなタイミングで受け取れるように設定できます。

以上がモノコレでコスメを管理する方法となります。

コスメ以外のモノも管理したければ、「食品」「日用品」「アルバム」等のジャンル名をカテゴリーとし、サブカテゴリーでコスメのジャンルやブランド名を管理する方法もあります。

また、事前準備が面倒であれば、全て飛ばしてコスメの登録から始めてもOKです。自分がやりやすく、続けやすいように活用してみてください。

コスメの管理に役立つ開発中の機能

ここでコスメ管理に役立つ、現在開発中の機能を紹介します。
現段階では使うことができませんが、今後より便利にコスメ管理ができるようになるため、ぜひアプリをダウンロードしてお待ちください。

マップ表示機能

マップ表示機能は、登録したモノに関連する場所をマップ上にピン立てできる機能です。
現在は外部の地図サービス等のURLをモノ情報に入力する必要がありますが、今後はコスメを購入したお店の位置を直接モノコレ内で管理できるようになります。

動画や音声ファイルのアップロード

現在モノコレでは視覚的な情報は画像のみ登録可能ですが、今後は動画や音声もアップロードできるようにし、より様々な形でモノ管理ができるようになります。
実際にコスメを使用した自撮り動画をアップロードすれば、より使用時のイメージを振り返りやすくなります。

商品バーコード読み取りモノ登録

商品についているバーコードを読み取るだけで、自動でモノの名前や画像、価格、販売元などの一般的な情報を中心に自動補完できるようになり、よりコスメの登録がスピーディーにできるようになります。

モノミッケ

モノミッケとは、モノコレ内で利用できるオープンコミュニケーションコンテンツです。
他者の登録したモノや記録に「いいね」などのリアクションをつけたり、持っているコスメの志向が似ている人をフォローしてお互いの所持アイテムや使い方を見せ合い、交流を深めることができます。

まとめ:モノコレを活用し、コスメとの心地よい関係を築こう

コスメは身だしなみを整える目的以外にも、日々の気分を高めてくれる身近な存在であり、自分らしさを表現する大切なアイテムです。

ただ集めて使うだけでも十分ですが、ひとつひとつをきちんと管理することで、記録としても残るようになり、その価値はさらに深まっていきます。いつ購入したのか、どんな使い心地だったのか、その時の気分や思い出まで含めて振り返ることで、コスメは単なる消耗品ではなく、自分の時間を彩る存在へと変わっていきます。

ぜひ、まずはお気に入りのひとつを登録するところから始めてみてください。モノコレを活用して、コスメとより丁寧に向き合える環境を整えていきましょう。

さらに詳しく知りたい方は……

今後も「モノコレ」での具体的な入力例や、活用術などもご紹介予定です!
ぜひアプリのダウンロードはもちろん、モノコレコラムをブックマークしていただき、定期的にのぞいてみてください。

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