ショッピングや衣替え、断捨離にも便利!スマホアプリを使ってお気に入りの服を管理しよう

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いつの間にか大量に増えてしまう服。どうやって管理してますか?

私たちの生活に欠かすことのできない衣服。ショッピングモールやデパート、商店街などありとあらゆるところで、魅力的な服があふれています。
素敵な服を見かけてしまうと、ついつい衝動的に購入してしまう方も多いのではないでしょうか?

しかし、そんな衝動買いが重なると、気づくとクローゼットや衣装ケースがパンパンに...という事態も少なくありません。
服が増えすぎると、多くのトラブルを招きます。衣替えや断捨離がやりにくい、また同じような服を買ってしまった、収納場所の通気性が悪くなりお気に入りの服に虫が発生するなど...服をきちんと管理できていないと、お財布や心身はもちろん、居住空間ストレスにも直結します。

この記事では、スマートフォンアプリを活用して効率的にトラブルを防止し、お気に入りの服を守ることにも繋がる服の管理方法について紹介します。

服の管理に関する「あるある」な悩み

服を管理するにあたって、次のような悩みを抱えていませんか?

  • 総数管理:今、自分がどのくらい服を持っているか把握できていない
  • 重複管理:同じ服や、似ている服を意図せず購入してしまう
  • サイズ管理:所持している服のサイズがわからない(これまでのサイズを参考に購入する服を決めている人には特に重要)
  • 購入場所・ブランド管理:どのお店やブランドで買ったか忘れる(リピート買いを検討したい肌着などでは特に重要)
  • 購入時期管理:いつ買った服なのかわからない(流行りや所持期間で廃棄を決める人には特に重要)
  • 金額管理:いくらで買った服か思い出せない(金額で廃棄や売却を検討する人には特に重要)
  • 素材管理:天然繊維や化学繊維、生地の種類がわからない(敏感肌の方は特に重要)
  • 収納場所:季節別やTPO別などで収納場所を分けている場合、どこにしまったかわからない
  • コンディション管理:日焼け具合、シワ、汚れなどの把握
  • 感覚的情報:自分に似合っているか、着心地はどうだったかなどの感想

特に服は、衝動買いしやすいアイテム。ある日、とんでもない数の服をいつの間にか所持していることに気づいた経験がある方も多いのではないでしょうか。
クローゼットや衣装ケースをこれ以上膨れ上がらせたくない方、似た服をできるだけ買いたくない方は、総数管理重複管理を行うことが重要です。

また、服は衣食住にも含まれる生活の基礎。デザインが好きでも自分に似合うと感じたり、着心地に満足できないと長期間大切に切ることはできません。
サイズ管理素材管理感覚的情報も一緒に記録できるとより安全に、満足度の高い服選びに活かすことができます。

服をしっかり管理できれば、衝動買い防止に繋がり、余計な出費や収納場所、失敗に悩むことも少なくなるなど、ショッピングを上手に楽しむことができるようになります。
さらに、手放す基準を立てやすくなり、衣替えに伴う断捨離などにも大いに役立ちます。

ラベリングや収納場所の分割など、アナログ管理の限界

服をある程度管理している方の中には、衣装ケースにラベルを貼ったり、シーズンの服だけハンガーラックにかけて見返しやすくしている方もいます。
これだけでも何も管理していないよりは良いですが、こういったアナログ的な管理方法だと次のような問題が起きやすいです。

  • 外出先に持ち出せない、確認できない
  • サイズや素材等のちょっとした情報を確認したいとき、毎回取り出さないといけない
  • 細かい情報まで紐づけられない、覚えていられない(購入店、金額、購入時期など)
  • 整頓時、残しておくか手放すかの判断が難しい

服は衣替えのタイミングで、手元に残しておくか手放すかを判断する方も多いです。つまり、少なくとも年に1〜2回程度しか服の所持状況を振り返る機会を持てないのが現実なのではないでしょうか。

そんな状態では上手なショッピングの実現は難しく、気づくと大量の服に頭を抱えることになります。
衣替えや断捨離の手間も膨れ上がり、ただでさえ面倒な作業により拍車がかかってしまいます。

その結果、「振り返る機会が減る→服が増える→整頓(衣替えや断捨離)が面倒になる→振り返る機会が減る...」といった悪循環に陥りやすいのです。

スマホアプリで服を管理するという発想

そこでおすすめなのが、服をスマホアプリで管理するという考え方です。
服はいつも通りクローゼットにしまい、情報だけをスマホで見られるようにするイメージです。

スマホアプリで服を管理するメリットはたくさんあります。

  • いつでも一覧で見返せる
  • 外出先でも確認できる
  • 写真を登録できるので情報を見るだけなら現物を取り出さなくてよい
  • カテゴリーや購入場所など、属性管理がやりやすい
  • 家族と情報をシェアできる

デジタルならではの「すぐに登録・検索・編集ができる」という強みが、面倒な服の管理を劇的にラクにしてくれます。

服のコレクション管理におすすめな「モノコレ」

服のスマホ管理におすすめなアプリが、「モノコレ」です。

服の管理に特化したアプリもありますが、多くはすでに入力できる情報が限られていたり、服単体ではなくコーディネートでないと登録できないアプリもあります。

最低限の情報だけで管理したい人にとっては十分便利ですが、敏感肌の方や自分らしさを重視する方にとって、「素材」や「自身の感想」を追加できないのがネックでした。汎用型のコレクション管理アプリ「モノコレ」なら、服ひとつひとつに対して自分のオリジナル管理項目を追加できるため、満足度の高い管理ができる可能性が高いです。

モノコレがおすすめなポイントをより深堀りして紹介します。

1.圧倒的な汎用性の高さ

モノコレは特定のジャンルに特化していないため、現物から形のないものまで管理できます。
そのため、趣味のアイテムや日用品管理、旅行の思い出まで一元管理できます。服の他に管理したいアイテムが増えても、すべて「モノコレ」ひとつに集約できるのが強みです。

2.高いカスタマイズ性

「素材や生地の種類は何か」「自分に似合うかどうか」「いつ購入したか」といった独自の項目を自由に追加・編集できます。
絶対に変わることがないデータ的な情報も、自分はどう感じるかの感覚的な情報も自由にカスタマイズできるのがポイントです。

3.限定公開で仲間と共有

モノコレには、特定のメンバーとだけモノの追加や編集ができる限定公開カテゴリーという機能があります。
例えば、家族に服をプレゼントするとき、似たデザインの服を選んでいないかチェックしたり、子供服の所持状況を夫婦で共有して重複購入を防いだりといった使い方が可能です。

「モノコレ」で服を管理する方法を紹介

実際に、モノコレで服を管理する流れをご紹介します。

ここで紹介している管理方法は一例です。シンプルに服単体を登録するのではなく、服同士を組み合わせたコーディネートの状態で登録することもできます。
ぜひご自身で管理しやすいよう、自由にアレンジしてお試しください。

1.カテゴリーを作成

まずは大まかな分類を決め、カテゴリーを作成しましょう。

「トップス」「ボトムス」「インナー」などのアイテム別や、「春」「夏」「秋」「冬」などの季節別で分けるとわかりやすいです。
「普段着」「仕事着」「オシャレ着」「フォーマル」などのシチュエーションで分類するのもおすすめです。

カテゴリーにはイラストのラベルをつけて、視覚的にもわかりやすくすることができます。表示形式によっては、カテゴリーに分類しているモノの一部のイメージも確認できます。

2.サブカテゴリーを作成

モノコレでは、カテゴリーの下にサブカテゴリーを作成することができます。

たとえば、「トップス」カテゴリーの下に「Tシャツ」「ワイシャツ」「スウェット系」「セーター」などのサブカテゴリーを作れば、より深い管理が可能になります。

サブカテゴリーもカテゴリーと同様、イラストのラベルをつけることができます。サブカテゴリーに分類しているモノの一部のイメージも確認できます。

3.「モノ情報」を自分好みに設定する

ここがモノコレの真骨頂!記録しておきたい項目をあらかじめ設定しておきましょう。
モノコレで選択できる入力項目は全部で6つあります。

  • テキスト(1行テキスト)
  • テキストエリア(複数行テキスト)
  • レーティング(5段階評価)
  • 日付(日時表示)
  • 単位(単位つきの数値)
  • URL(サイト登録)

モノコレには服の管理に便利な項目がすでに用意されています。

  • 購入価格(単位つきの数値)
  • 購入場所(複数行テキスト)
  • 購入場所URL(サイト登録)
  • 自分だけのメモ(複数行テキスト)

今回は上記以外の服の管理に便利そうな以下の項目を追加してみます。

  • 購入時期(日時表示:いつ買ったか)
  • サイズ(複数行テキスト:S/M/L、ウエストサイズやインチサイズなど)
  • 収納場所(複数行テキスト:2階の押し入れの衣装ケースなど)
  • 素材・生地(複数行テキスト:綿100%、サテン生地など)
  • 服の特徴(複数行テキスト:シワになりやすい、ボタンがしめづらいなど)
  • ケア方法(複数行テキスト:防虫剤入り、定期的な天日干しなど)
  • お気に入り度(5段階評価)
レーティングは星5段階入力が可能です。お気に入り加減以外にも、評価や出来具合などの感覚的な評定に用いることができます。

4.「タグ」機能で横断的に管理

タグという機能を使うとカテゴリーをまたいで好きなモノを検索することができます。

例えば色をタグで管理しておくと、その色だけの服だけを絞り込んで表示させることが可能です。
色の他には柄名(花柄、チェックなど)、丈感(長め、短め等)、勝負服などのタグをつけることで、カテゴリーをまたいだ横断的な管理が可能です。

タグをうまく使えると、より効率的に検索したり、絞り込み表示をすることができます。

5.服を登録する

これまでの準備が整ったら、服をモノコレに登録します。名前と画像を入力し、カテゴリーの分類とタグの付与を適切に行い、登録を完了します。画像は入力途中で撮影しながら登録することもできます。

画像は入力途中でもカメラで撮影しながら登録することが可能です。画像は最大10枚まで複数登録できます。

登録完了後に詳細画面を開くことで「3.記録しておきたい項目をモノ情報に追加する」で設定したモノ情報の入力も行えるので、とりあえず登録だけ済ませて、後から細かく情報を入力することも可能です。

モノ情報の編集は自動保存されるため、保存し忘れもなく安心してご利用いただけます。

6.家族と所持状況をシェア(任意)

カテゴリーに対し限定公開の設定を行えば、家族に服の所持状況をシェアできます。家族と一緒に服の管理に取り組むことも可能です。

カテゴリーを非公開設定にすることで、モノコレアカウントをお持ちの方を限定公開メンバーとして招待できます。

以上がモノコレで服を管理する方法となります。

服以外のモノも管理したければ、「食品」「日用品」「アルバム」等のジャンル名をカテゴリーとし、サブカテゴリーで服のシーズンやアイテム種別を管理する方法もあります。

また、事前準備が面倒であれば、全て飛ばして服本体の登録から始めてもOKです。自分がやりやすく、続けやすいように活用してみてください。

まとめ:モノコレを活用し、より服を大切に長く着続けられる環境を整えよう

服は私たちの生活には欠かすことができず、手軽に自己を表現できる重要な要素です。
ゆえに、あまりに気軽に衝動買いしてしまったり、散財や失敗に繋がることも多いのが現実です。

服をしっかり管理することは、所持状況の把握以外にも、本当に自分が大切したいと思える服との出会い、その服を着て営んできた生活と、その過程で生まれた思い出を何にも代えがたい宝物へと進化させることにも繋がります。

まずは、お気に入りの1着を登録するところから始めてみませんか?ぜひ、モノコレを活用して服を管理し、あなたの衣生活をより豊かに、より服を大切に長く着続けられる環境を作ってみてください。

さらに詳しく知りたい方は……

今後も「モノコレ」での具体的な入力例や、活用術などもご紹介予定です!
ぜひアプリのダウンロードはもちろん、モノコレコラムをブックマークしていただき、定期的にのぞいてみてください。

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