シールをコレクションアプリに登録して、シールブームを楽しもう!

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大ブームのシール!めちゃくちゃにコレクションしていませんか?

最近、テレビやSNS、ネットニュースなどでシールの話題を見かけることが多いですよね。それもそのはず、今小学生~中学生くらいの女の子の間で「シール手帳ブーム」が再来しているからです。

特に人気な「ボンボンドロップシール」や「おしりシール」など、名前は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?水の入った「ウォーターシール」などの新手のファンシーシールも次々登場していて、各地で争奪戦も起きるほど熱いブームとなっています。

そして、最近のシール手帳ブームのこれまでと違うポイントは「大人も楽んでいる」という点です。
ブームのメイン層は女子小学生なので、親子で一緒に楽しむ姿は容易に想像できますが、20代以上の大人の女性でもシール集めを趣味にしている方が大勢います。

子どもたちが夢中になっているシール手帳の楽しみ方は、集めたシールを手帳に貼ってストックし、友達と交換して遊ぶこと。対して大人は、手帳を作ったり交換したりはせず、シンプルに「大切な自分のコレクション」としてシールを集めること自体を慈しむ方が多いのが特徴です。

そんなシールブームの最中、最近注目されているのが自身のシールコレクションをスマホアプリで管理する方法。
この記事では、シールコレクションを楽しんでいる全ての方に向けて、無理なくスマホでできるシール管理のコツをご紹介します。

シールコレクションでよくある悩み

もそもなぜ、スマホアプリでシールを管理するのでしょうか。
それは、シールを集めすぎて収拾がつかなくなり、困っている方が増えているためです。

シールを集めている方からは、次のようなお悩みを聞くことが多いです。

  • 同じシールをまた買ってしまう
  • どのシールがなんという名前のシールなのかわからなくなる
  • シールを保管するファイルやケースの中身がめちゃくちゃ
  • 子どもに「このシールどこ?」と聞かれても、自分もわからない
  • きちんと収納していなかったために汚れてしまった

シールは小さな雑貨のため、ちゃんとコレクション管理しようと思うと、意外と手間がかかる存在です。
特に親子で楽しんでいる場合、子ども自身がシールを買ってくることも多いため、「今どんなシールを持っているか」を親が把握しきれていないケースが多いことがあります。

シール自体はかわいくて愛着もあるのに、管理が追いつかなくなるとだんだんストレスに変わってしまい、コレクションすることに嫌気が指してやめてしまう恐れもあります。

シール手帳やファイルでの管理だけでは限界がある理由

シールを管理する方法といえば、現在ブームのシール手帳を使うのはもちろん、次のような方法が一般的です。

  • 保管用ファイルを作る
  • 箱にまとめる
  • コラージュ作品にする

しかし、これでは限界があり、次のような事態に見舞われることも多いです。

  • 持ち歩けないので外出先で確認できない
  • どのファイルや箱にどのシールを入れたか覚えきれない
  • 見返す際、どうしても触る必要があるので汚れるリスクがある

保管はできても、うまく活用できない。
アナログな方法だけに頼ると、このような状態に陥りやすくなります。

スマホアプリでシールを管理するという発想

そこでおすすめなのが、シールをスマホアプリで管理するという考え方です。
シールの現物は大切に保管しつつ、情報をスマホで見られるようにするイメージです。

スマホアプリでシールを管理するメリットはたくさんあります。

  • いつでも一覧で見返せる
  • 外出先でも確認できる
  • 子どもやコレクション仲間と情報をシェアできる
  • 写真を登録できるので情報を見るだけなら現物を触らなくてよい
  • 購入場所を記録できる

「集める楽しさ」に、「記録する楽しさ」が加わることで、シールコレクションを便利に楽しめるようになり、長く続けられると思い出や趣味の軌跡として、なにものにも代えがたい唯一無二の価値を持ち始めます。

シールをスマホで管理する基本ステップと続けるコツ

スマホでのシール管理のやり方はシンプルで簡単なので、今すぐ始めることができます。

1.コレクションアプリをインストール

まずは、使ってみたいコレクションアプリをさがしてスマホにインストールします。
ほとんどのコレクションアプリの使い方はほぼ同じです。
よりこだわりたい方は、アプリごとにどんな特徴があるかリサーチしてから決めても良いでしょう。

おすすめのコレクションアプリの特徴は次の通りです。

  • カテゴリーを作ってコレクションを分類できる
  • タグを作ってコレクションに付与できる
  • 自分で好きなコレクション情報を入力できる
  • 親子で一緒に使うことができる
  • 簡単にシェアできる

2.シールを撮影する

アプリに登録したいシールの写真をスマホのカメラで撮影しましょう。
キャラクターの形などに切り抜かれたダイカットシールなら1枚ずつ撮影、台紙にたくさんのシールがついているシートシールはシートごと撮影してもOKです。

3.コレクション登録する

撮影したシールの写真、キャラクター名、シールの種類、購入場所やいつ頃買ったかなど、思い出に残したい情報や簡単に振り返られるようにしたい情報を入力しながら、シールをアプリに登録しましょう。

4.カテゴリ分けする

アプリによっては、「キャラクター別」「シールの種類別」「姉妹別」など、後々探しやすいようにカテゴリー分類できる場合があります。
上手に活用できると、アプリ内でもシールを整理整頓できます。

シール管理を続けるポイントは、完璧に管理しすぎないことです。
そして、楽しみながらアプリにシールを登録することも大切です。

  • 気が向いたときだけ
  • お気に入りのシールだけ登録する
  • 写真と名前だけ記録する
  • 子どもと一緒にやる
  • シールに対する感想やコメントも記録する

「整理整頓」よりも、 「思い出を残すアルバム」の感覚でやってみるとよいかもしれません。

「モノコレ」を使って、大切なシールとの思い出を記録しよう

シールのスマホ管理におすすめなスマホアプリのひとつが、「モノコレ」です。

1.簡単にシールを登録できる

シールを登録するために必要な最低限の情報は、「名前」と「画像1枚」のみ!
この2つの情報さえ入力できれば、サクッとシールの登録が完了します。

2.カテゴリーごとにシールを分類

登録したシールは、作成したカテゴリーやサブカテゴリーごとに分類できます。
「ボンボンドロップシール」などのシールの種類、「サンリオ」などのキャラクターブランド名をカテゴリーにして分類することができます。

3.ひとつのカテゴリーをみんなで共有して管理できる

モノコレなら、グループでひとつのカテゴリーを共有してシールを管理することもできます。
親子でカテゴリーを共有して、シールを買ったらお互いそのカテゴリーにシールを登録するといった使い方ができます。

4.カテゴリーごとにシールの詳細情報を決められる

カテゴリーでは、入力できるモノ情報を任意で追加・編集できます。
購入日やお店の情報、お気に入り度など、カテゴリーごとにどんな情報を記録したいか自由にカスタマイズすることができます。

5.様々な方法でシェアできる

メールやLINEなどの各種SNSを使用したシェアはもちろん、現在開発中のアプリ内機能「モノミッケ」というオープンコミュニケーションコンテンツで、自分のシールコレクションを色々な人に見てもらうことができます。

シールを登録することを前提に紹介をしましたが、モノコレはシールコレクション専用のアプリではありません。

モノコレは、特定ジャンルに特化していない汎用型の持ち物管理&コレクションアプリとなっており、日用品の在庫管理から、趣味のコレクションまで、幅広く自身の持ち物を管理できるように作られています。

そのため、シールブームが終わったとしても、今後新たに集め始めたコレクションもモノコレでまとめて管理できるのが便利なポイントです。

まとめ:シールとの思い出を唯一無二の価値あるものにしよう

シールはただの消耗品ではありません。「好き」と思う気持ちや「可愛い」と感じる感覚、その時期ならではの思い出が詰まった大切な存在です。

特に親子でシールブームを楽しんでいる方は、子どもは成長すると自然とシールから離れていきます。
だからこそ、今の「好き」や「可愛い」が詰まったコレクションを、 あとからいつでも振り返られる形で残しておくことは、とても価値があることなのです。

まずは一番お気に入りのシールを、モノコレに登録することから始めてみてはいかがでしょうか?そうすると、いつかモノコレを眺めているとき、あたたかい思い出がふと頭の中に蘇るかもしれません。

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